ユーザーボイス (7件)
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5.0
モノラル盤を結構持っているので、モノラル用のカートリッジを、とこれを購入。情報量の多さ、響きのよさなど、聴いた時にシックリくる感じです。ロングアームにつけていますが、それもよかったのかもしれません。レコードを聴き直したくなりました。
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5.0
スペックや値段で機器の選択をしてきました。しかし、それは誤りでした。また、モノラルへの見方も多くを期待していませんでした。それも誤りでした。 カンチレバーが平板な板であることによって力強さが音の密度として具現化します。 モノラルしかない録音が射程に入ることとなりました。2019年が私にとってのモノラル元年です。 追伸 MMでもMCでもノイズはすごいです。専用トランスが存在している理由がよくわかりました。当然、買うことにしました。
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5.0
LPに収録された情報をあまねく再現します。レコードの音溝にこれほどの情報が入っていたのかと驚くばかりです。出力電圧が高いので、昇圧トランスを介さずフォノイコに直接繋いで聴いておりますが、音量つまみは従来のポジションの半分以下で十分な音量が得られました。
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5.0
結論、“モノにはモノに尽きる”です。主にジャズを聴きます。今まではSPU Classic GE MkII+SME 3010R または SPU AE + FR64s でモノ盤も聴いていました。特に不満があった訳ではありませんが、どうせならと思い今回の購入となりました。ただ自重がかなりある様でSMEではゼロバランスがとれなかった為、FR64sに装着しました。出力が今ひとつ中途半端なのが悩みどころで、最初はMMポジションで聴いてみましたが、やはりSPUとはヴォリューム位置がかなり違ってしまうのでST-M25(純正トランス?)を購入し再試聴、しっくりきました。以前より各楽器の輪郭が際立ち、音の芯が太く感じます。今まであまり聴かなかった盤も聴くようになりました。スクラッチノイズもステレオ針より小さく感じます。ただ、盤によっては使えない(音が歪む、針飛びする)ものもありました。当方所有の盤は再発ものの新品購入がほとんどです。ヴァキュームクリーナー等でメンテした盤ですので、コンディションは良いと思います。音溝と針の太さの関係でしょうか?Original盤に興味津々の今日この頃ではあります。
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5.0
良いモノ録音は奥行きが感じられます。 ステレオではspu が好きなので主に使います。少しでも交換時間を減らす為に 錘を載せて重量を統一し両者を切り替えて使用中、しかしcg25はトランスが不要ですからトランスを外す時間がかかります。 アームは池田を使用歪み感が減りました。
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5.0
モノラルLP再生に厚みのある音を求めて購入しました。単なるモノラル用カートリッジではなく「モノラル専用」カートリッジだそうでこれが決め手となりました。 超重量級なのでトーンアームによっては対応していないこともありますが、SL-1200MK3は別売品の補助ウェイトを使うと針圧調整できます。モノラルLPを再生してみると低域の伸び・量感に驚きました。SPUシリーズの「地を揺るがす超低域、噴出すエネルギー」と言う宣伝文句もなるほどと思いました。特にピアノ曲ではっきりわかります。
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5.0
やはり、モノラルLPは専用のカートリッジで聞くべきなのだろう。 骨太かつ重量感のある音で、モノラルLPの真髄を堪能させてくれる。 ソースに含まれている音を調整せず、原音に忠実であろうとする スタンスが伺える。 高出力(1.5mV)の為、昇圧トランスを介さずにフォノ イコライザーアンプのMC入力に接続すると望ましい再生音 が得られた。