ユーザーボイス (7件)
-
5.0
#1Eで,spuの魅力と今日的レコード再生の楽しさを知った。SPUのもっと”上”を求めて、synergyを手に入れた。#1に比べて高出力であることは一聴して分かり、音の躍動感が半端ない。しかし、改めて#1のコストパフォーマンスの良さを気づくことにもなった。
- 使い方
- 普段使い・実用
-
5.0
繊細さと元気さを併せ持つ音で音楽が楽しくなります。ある部分ではこれに勝る高級カートリッジも複数持っていますが、1個だけ手元に残せるとしたら迷わずSynergyを選ぶと思います。ケースがそっけない紙の箱になったのは残念ですが、本体はキーパーに入れるのでよしとしましょう。
-
4.0
デジタル的な清澄な音とは違い、伸びやかでふっくらと温かみのある音。 Meister Silver MKIIの銀の繊細さとは異なり、芯のある音の出方をする。 所有するプレーヤーの許容範囲ギリギリの数値の重さと針圧のため、使い勝手がどうか、しばらくは様子見である。 カートリッジそのものに問題はないが、裏側に張られたシールが斜めに歪んでいるのはいただけない。
-
3.0
オルトジャパンのホームページでは重量30gなのに計ると28.11gしかない 同じホームページには推奨針圧は3gとあるが商品に同梱のものは3.5gと記載 こうなると仕様が変わったのかなんなのかもうどの数学を信用していいかわからない 2020年に購入したこちらのSynergyはコストダウンなのかそれなりに高額なのにケースがただの紙箱になっていた 一方2019年に購入した比較的安価な#1Eはカタログでは30gで計ると30.57gで赤い宝石箱のようなプラスチックケース 価格に反比例してなんだか適当な会社というイメージで心配になります。きちっとした精度、正確な数学でものづくりができるのはやっぱり日本人日本製が一番なのですかね。
-
5.0
一目惚れならぬ一聴惚れして購入しましたが期待に違わない音です。 中低音にかけて厚みがありながらも美しい音色だと思います。 繊細さは今ひとつかなと感じますが鳴らしこみで良くなると思いますので今後が楽しみです。
-
5.0
synergyとても素晴らしいカートリッジです。名前のとおりエネルギーに満ちていて力感溢れる音質です。オーケストラものは、これでないと物足りません。今回、到着後試聴してみましたが、現用のものに比べて少し違いがあるように感じました。型番が微妙に異なるので、お店を通じて確認しましたが、特に違いはないとのことでした。経年変化なのかもしれません。 実は、予備としてロイヤルも購入して持っているのですが、やや細身な音質で、使い込んでみないとわからないのですいが、不安だったのでいざというときの予備として購入しました。
-
5.0
Technics SL-1200MK4、DENSEN DP4 DRIVE(フォノイコ)で使用しています。 中低域の押し出しと情報量の多さがかなり強力です。 低域に関しては明晰ながらも、マッチョでワイドな感じの豪快な強さです。 高域は、Audio-Tecnica社・ZYX社のハイエンドモデルと比較すると、微妙に頭打ちなので、古い録音のマスターテープのヒスノイズは軽減されます。 しかし決してナローにはならず、適度なエッジの強さも有り、ワイドレンジで現代的なハイエンドな音ながらも、レコード特有の暖かさも十分に感じられる音です。空間の奥行の深さと、倍音の自然な膨らみ・抜けの良さも強く感じられます。 情報量の多さと肉付きの良さのせいか、プチプチノイズがあまり目立ちません。 無音部の静寂さには品の良さが特に感じられます。同時に、暴れ馬(粗野・神経質)のような癖も合わせ持っているので、調整で追い込んでいけばOKです。レコードとの相性が合えば、爆発的に魅力を引き出してくれます。