ヘッドシェル【標準タイプ】

Joshin

ヘッドシェル【標準タイプ】

3.2 (5件)
5 40%
4 0%
3 20%
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1 20%

¥14,850

ユーザーボイス (5件)

  • 1.0

    Fidelixの製品は信頼しており、Mitchaku-ZもFRに取り付けて好結果を得ていますが、今回標準型をSME 3010Rに取り付けようとしたところ、ぐらぐらして使い物になりません。中川さんは一部のメーカーのアームでは使えないことを把握しておられるようですが、なぜ明確にアナウンスされないのか理解できません。

    誰が使いますか?
    自分(本人)
    使い方
    普段使い・実用
  • 2.0

    思っていたよりは・・・ アームへの取り付けがもっとしっかりするのかと思いましたが、 他のシェル同様に、少し遊びがあり角度に気を付けながら、アームのねじを締めなければなりません。(これが解消されると期待し購入したのですが・・・) それから、構造上仕方ない?のか、リード線がかなり窮屈な位置にカートリッジ取付になるので、太いリード線や、固いリード線は取付が不可能です。 (無理をして、リード線が破線しました)

  • 5.0

    ヤマハGT-2000を使用しています。 今までのヘッドシェルはきちんと閉めこんでも傾きが生じておりました。 このシェルは名前の通り完全密着します。 カートリッジを付け替えてのテストは行っていないので音質的にどの程度影響しているのかは分りませんが、心理的に安心できます。

  • 5.0

    メーカーページの解説に興味を持ち購入してみました。 シェルの違いが自分にわかるのかと思いつつ、AT150E(シバタ針付き!)を愛用のオルトフォン8Nリード線とともに移植しました(リードピンが口金部分の中に入り込んでいるのでラジオペンチで作業しました。そんなに大変ではないですよ)。 アームに取り付けてみるとかなりがっちり付いている感触があります。 この点は上下2ピンのAクラフトAS2PLやAS12Kよりも上です。 ピンが角柱状なのでシェルを押しこみつつ慎重にしめこんでいく必要があります。 音はメーカーページが言うように低音域の改善が顕著です。低音が沈み込みつつ音程が明確になり、解像度が相当アップしました。 これが剛体化の効果とすれば、シェル一体型アームの隆盛もうなずける気がしました。 取扱説明書はありませんが付属のネジは充実していて、通常のアルミ製と(多分)ステンレス製の六角ボルトが4種類づつ、もっと長いプラスネジが同梱されていました(六角レンチも)。 雑誌の紹介記事によると重量は16g、付属のシェルリードはPCOCC-Aだそうです。

  • 3.0

    わが家に入荷して以来、10日が経ちました。ほとんどの他社製品はリード線が最初から交換を予定しているように、付属品として付けただけというモノです。しかし本品は、かなり良い細工のリード線が付いています。また交換しようとすると、かなりきびしい仕事を課されそうなシェルの構造です。初めは購入を後悔するような音だったのですが、いますっかり様変わりしました。やはり電線は慣らしが必要です。使用カートリッジはデンオンの103Rです。これまで高音域のきつさを感じていましたが、すっかり変って、低音がふくよかに出るようになりました。カートリッジが変わったようになりました。これが、メーカーの主張どおりなのか。減点の理由は、取説が付いていない。製品はほぼ満点ですが、商品としての減点で星3つとした次第です。