MC型カートリッジ(ヘッドシェル一体型)<BR>【SPUナンバーワンS(丸針)】

Joshin

MC型カートリッジ(ヘッドシェル一体型)<BR>【SPUナンバーワンS(丸針)】

4.0 (4件)
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¥89,100

ユーザーボイス (4件)

  • 3.0

    私の3本目のSPUでラストSPUと思って購入しました。 いちばん安価なSPUですが、オリジナルに最も近い音という売りです。 一聴して感じたのは思ったよりまともな音という感じです、もっと古臭い音を変な意味で期待していました。レンジが広いとか細かなディテールが聴き取れるとかポイントになるようなものは感じませんでした。オリジナルのSPUの音は知りませんが、これからエージングで馴染んでくればいい味を出してくれるのでは と期待しています。

  • 4.0

    21/1/9 購入後早くも3年近くが経過しました。 皆様が落胆しているシェルリードの件。 私も2年ほど仕舞ったままにしていたのですが、とあるショップにて伝授された『爪楊枝クサビ作戦』(爪楊枝を削って極小のクサビをつくりピンとリードチップの隙間に差し込んで固定する:自己責任で!)にてぐらつき抑えられ、接触不良にまつわるノイズも解消、再生音も格段に安定しました。 この間ほとんど使っていなかったのでエージングからやり直し。 いろいろ聴いているうちに、古いポプコンのライブアルバムのボーカルの説得力にはっとしました。一世一代の大舞台で歌う、アマたちの、緊張や気迫や歓喜・・・しっかりと伝わってきました。 もっとレンジが伸びていたり、音場が広かったり、細かい音を拾い出してきたりするカートリッジはありますが、これがまさに60年間愛されてきたSPUの魅力ならば価値ある一本といえます。 評価は実のところ☆2個位に下がっていたのですが☆4に復活です。

  • 5.0

    今の気分は、ただただ「むかしなつかし」だ。はじめてホーナスで、オルトフォンのアームとカートリッジを買ったのが、半世紀以上も前のこと。その後は、高価で手にできなかった。あたらしいのが配達されて、まず撫でまわしたね。 丸針を買ったのも、最初は楕円針などでなかった。今のデノン103が、丸針でむかしの姿を維持している。丸針こそ祖型なのだ。 きいて、なにより力感をかんじた。長年、欲しかったのは、この力感だった。買ってよかったと、満足している。

  • 4.0

    最近軒並みカートリッジが値上がりしているようだ、その中でもこれについては、かなり頑張った値段と思える。ジョーシンだから50000ソコソコで購入できたのでそう思える。オールドサウンドなどとよく言われているが、手持ちの103、と比べてもより、中低域よりといえるだけで、古い感じなどしない。103よりも若干くっきり感がある、音楽性もより感じる。33PTGよりもトレース力があり、それほど鈍重には感じ無いところはさすがオルトフォン。103ではもう少しと思う人にとってのリファレンスとなり得る一つ。私は日本のアルバムのリファレンスでは103、クラッシック、スタンダードジャズはSPU、ミクロ的に聞きこむ場合は33、明るく楽しくでは301、盤のコンディションのいい場合は、イケダやベンツなどを使用すれば良いと思う。1本に絞る場合は、これ1本で事足りる、そんなカートだ。CP的には定価で4万前半が妥当な価格と感じる。頑張ったそうだがこれでもまだ割高。