ユーザーボイス (3件)
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5.0
これまでテクニカといえば、VMでもMCでもAT150とか33などが固定イメージで、このような後発のアートシリーズ系には見向きもせず、疑って見ていたが永年の柴田針への憧れと、セール割引に背中を押されて初めてこのシリーズを聞いてみました>結果大正解で、もっと早く5年前には買っておくべきだったと思いました。ATシリーズとは正反対ともいうべき、音楽性、温かみ、アナログ感、分厚さなどATには足りない、感じられない部分がすべて好ましく表現されていて、音楽を聴くならこのシリーズ、分析的に聴くなら従来のものとの認識を新たにできました。いくつかとっかえ引っ替えして聞いている手持ちのカートリッジたちをこれ一つだけに絞ることも可能とまで言えるでしょう。
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5.0
シバタ針の音が聞いてみたく購入しました。同社のAT33PTG/IIとの比較となりますが、他のレビューにもありますように低音の豊かさもいいのですが、音像の奥行き感が素晴らしいと思いました。
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5.0
豊かな中低域と言う文句に惹かれて購入しました。ヘッドシェルは新しいテクニカのAT-LH18H、アナログプレーヤーはデノン100周年記念のDP-A100。ウエスギの真空管アンプ+タンノイのスピーカーから滑らかで分厚く豊かな音、特に弦楽器にはうっとりさせられます。