ユーザーボイス (3件)
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5.0
サブシステムに、DENONのDCD-50をトラポとし、DACをIFIAudio ZEN-ONE signatureで組んでいます。 DCD-50は黒檀ブロックでセッティングしていたのを、これに変更しました。 それまでややハイあがり気味なバランスも大きく改善。また、音像のフォーカスが定まり、音場も後方に展開するようになりました。 安価なプレーヤーにも効果は充分です。
- 誰が使いますか?
- 自分(本人)
- 使い方
- 趣味
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1.0
今回、ターンテーブル用インシュレーターとして購入したが、全く効果は期待できなかった。能書きには、フローティングで外部から振動を軽減するとの事だったが、不安定過ぎるために、例えばタンテーブル本体に少しでも触れる様な事をすると、カートリッジが飛んでしまってレコード盤に傷をつける事になってしまう。この事は、外部からの振動にも同じ様な事が言え、不可能な事だが完全に宙に浮かすような事が出来ない限り、この製品のコンセプトは反映される事は無い。この後、クライナの「ディープロップ・ミニ」を使用しているが、この製品も振動を完全にシャットアウトは出来ないが、今述べた点については、こちらの製品の方がベターである。
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4.0
MGB-1では大げさすぎる機器にと思い,軽めのものに使用しました。従来の硬い金属製のインシュレータは必ず特定の帯域(特に弦楽器が薄くなる)で癖が出て,不満を覚えましたが,この製品ではそういうことはまずありません。音離れが良くなり,低域も薄くなることがないのには驚きました。また,この製品はMGB-1のただの縮小版ではなく,セラミックの円盤が接触面にないせいかどうか分かりませんが,音に木質感を与えるようです。よく言えば暖かみが加わるわけですが,シャキッとした感じが減じるとも言えそうです。歯切れの良さを求める方はたとえ機器が軽めであったとしてもMGB-1の方を求められるとよろしいかと思いますが,どちらを求められても自然な音になることに驚かれることでしょう。