ユーザーボイス (2件)
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4.0
最近のアクセサリー類は理論、構造共に良く出来ており、使えば程度の差こそあれ何かしらの音質向上は感じられる。レビューを読むと嫌いな音になった等の表現があるが、音質の変化は必然であり、変化を必要としないのであればそもそも使う必要もない。その変化も含めて楽しむのが、趣味のオーディオというものだと思うのだが如何なものだろうか。理論は抵抗素子の不要振動とあり一種の振動抑制だろう。装着すると高域の位相が揃う。サウンドの切れが向上し力強くくっきりとした音調になる。音場が拡大しスケールが大きくなる。外すと音は緩くなり、少し痩せる。一番の特徴は立ち上がりの速さでこれに尽きる。SHMなどの高音質CD等、特に効果を大きく感じ聞けばわかるレベルで、間違いなく音の変化はある。中々面白いアイテムだ。アンプの中でヴォリュームノブが盲点になっているものと思われる。更なる理論追求と解析が必要だ。 試聴CD *ノラ・ジョーンズ/ノラ・ジョーンズ(SACDハイブリッド盤) *フューエル・フォー・ユア・ソウル+トラブル/ジャグド・エッジ(2枚組輸入リマスター) *紫の炎/D・パープル(SHM 30TH A・バージョン)
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5.0
ボリューム部分は、〇〇チップ貼り付けとか、アルミ削り出しに交換とか、空洞部分に鉛詰めエポキシ充填など昔から音質向上テクニックがあり、確か○○チップで有名な某社からも交換用ボリュームが販売されていたとおもいます。 この製品は、元のボリュームつまみに貼り付けるだけで、これほど音質のみならず音楽性までアップするのは摩訶不思議としかいいようがないです。 実際に使ってみないと、理解不能でしょう。 情報量だけでなく、音楽的なダイナミクスというのかハーモニーというのか伝わってくるものが全く違ってくるという、何とも文章に書きようがない変化です。 細かい音も格段に増えて聞こえるので、音楽をより良く聴きたい人だけでなく、音質マニアにもいいのではないでしょうか、