ユーザーボイス (2件)
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4.0
2ボックスの印象が強いシビックにおいて、一時期セダンバージョンの二つ名として用いられていたのが「フェリオ」です。キットは先に発売されていた5代目・3ドアのバリエーションで、実写で50mm、模型で2mmのホイールベースの違いは、ブレーキディスクの接着位置をハブの中心から後方にずらすという聊か強引な方法で解決しています。まあ、2mmのためにシャシーを新造するなんて非現実的ですし、寸詰まりなプロポーションになるより遥かにマシでしょう。もともとGr.AのJTCが終わってクラス2のJTCCに移行する際、ホンダの参加車両がハッチバック→セダンになったから、という理由で出たような製品ですしね。元のフェリオのキットは30年前の発売で、当時の車プラモとして標準的な出来といった印象。成形色の青の色味は、3ドアのVti/Etiにおけるコバルトブルーではなく、インプレッサWRCと同じインディブルーっぽい感じです。…いや、このキット、黒いVTiの成形色を変えただけなんです。せめてEG9・SiRのデカールや3ドアのSiRⅡに入っていた5本スポークのホイール、JTCCリアスポイラー等の目新しさは必要かと思われます。
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4.0
ボディーの青色が印象的な模型です。ハセガワにはかなり凝った小さなパーツを多用している模型もありますが、この模型は割とシンプルで作りやすいです。シビックと言えばやはりファミリーカーと若者という両面のイメージがありますが、このシビックフェリオは、その2つの面を同時に持っている車だなあと感じさせます。、
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