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5.0
去年登場したキットのデカール替えキットで、今回も架空マーキングが3種類セットされています。 キット名となっている「中島 キ-201 ジェット戦闘襲撃機 “火龍” “第68戦隊 1964年 春”」と言うのは恐らく誤植だと思います。正しくは「1946年」です。だって、1964年って昭和39年ですからね(^^;) こう言う日本機をキット化してくれるのは有難いですが、反面、国内メーカーの元気のなさが気になりますね。 パーツはややシャープさに欠ける気がしないでもありませんが、唯一のインジェクションキット(簡易キットだと思いますが)ですので、そう言う意味では貴重な存在のキットかもしれませんね。
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