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5.0
66個の部品で完成します。マスクシールと機首のオモリも付いています。モールドも精度もタミヤ、ハセガワに劣らないもので、エデュアルドと並ぶ金型技術だと思います。しかし、組み立ては少しデリケートなところがあります。コクピット周辺を18個ほどの部品で再現していますが、接着位置が曖昧な感じで削り合わせが必要でした。また、キャノピードアも削り合わせが必要でした。脚周辺なども繊細で組み立てに神経を使います。金型技術は素晴らしいけれど、タミヤに追いつくには、繊細な部品を組み立てやすくする設計や工夫が必要だと感じます。デカールは3種類にボーナスのウクライナパイロット1種が付きます。テクモドのデカールは良質ですがステンシルの文字が小さくて見栄えがしません。エアプロダクツ製プロペラのブレードに貼るピッチなどが記されたステンシルは実機写真と比べると小さくショボい感じがします。ウソでも文字を大きくデフォルメして欲しいと思います。
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