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5.0
9割ほどが、1/35版のそのままの拡大パーツと見えます。 前後車輪の間にある装置が一体何なのか、調べ中です。右舷のは、エンジン起動のための「はずみ車」と軸受だそうで、この1/24版には「はずみ車」の中(自動のクラッチなのでしょうか)がありました。実車では運転席のハンドルを抜いてここに突っ込んで回す仕組み。エンジンがかかった時にハンドルまで一緒に勢いよく回ってしまわないような仕組みのようです。Lanz Bulldogで検索してエンジン起動の様子を動画で見ましたが、のどかでいい雰囲気です。先頭の加熱バーナーを追加工作したいところ。左舷のは、冷却ファンへのリンケージと、外付けの脱穀機などに動力供給するところらしいのですが、詳細はまだ謎です。 なお箱の表記はウクライナではなくMade in Polandでした。
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