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5.0
削りカスを水で溶かして絵の具の様に塗ることができるので、完成寸前の最後に水性クリアーをスプレーする模型の細部レタッチに使用してみました。 直接鉛筆で色付け出来るとこちらは芯の色そのまま、削りカスを水で溶かして絵の具の様に塗ったところは、少し発色の感じが変わりましたが、おおむねイメージ通りに。 少し乾燥させてから、模型用の缶スプレー水性クリアーを吹いても、そのまま問題無く定着しました。 24色あるので、近似色的にで何とかなる場合も多そうで、今後さらに活躍してもらいます。良い買い物でした。
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