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4.0
1930年前後の時代の電気機関車はキャビンの前後に片ボンネットの車体のスタイルでヘッドランプの位置や、握り棒、窓ガラスの位置や数に違いがある。国産電気機関車の開発過程で手本とした輸入電気機関車の形態や違いを見てみようと購入を決めた。パーツを見ながら組立て始めたので、出来上がった時には当時のアメリカ製輸入電気機関車と国産電気機関車がどう違っていたのか国産電気機関車の技術的流れを見るのが楽しみ。なおキットには付いていないパンタは既製品のPS13を使うのとパワートラックもT堂のものを用いて付属のロストワックス製台車を組込むだけで、全てエッチングパーツから組立てる手間が少なくて済むキット。
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