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5.0
手頃な大きさの1/16軽戦車・豆戦車シリーズの開発はルノーFTの発売でタコムが先駆けだったのに、本命とも言えるI号戦車のキット化は後発メーカーとの三竦みだったのか、なかなか世に出ず、ようやく本元から製品化された。 先行のA型より転輪が増え、誘導輪も移動、車長が僅かに延長されているので単純なヴァリエーション展開ではない。総見するとスケールに比し、パーツ数は適正と思われる。 ドイツ軍車輌は派生型が豊富ゆえ、モデラーとしては指揮戦車、自走砲の開発を望むところ。とりわけ、自走砲の大型キットは往年のバンダイ、“フンメル”ラジコンキットしか無いので。
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