ユーザーボイス (1件)
-
5.0
エミネントGLからのグレードアップです。 +10万円出して最高機種のプラチナムも考えましたが、ポロンカンチレバーはソリッド色が強く出る癖があるため、あえてアルミカンチレバーの当機種にしました GL特有の管楽器の甘く艶やか音色は陰を潜めましたが、全域に渡ってレンジ感が増ました。 中域、特にボーカルはよりリアルになり、低域はさらに深く沈み込むようになり、また附帯音が無くなって大幅に解像度が増しました。 PP-2000と比較してこの製品は繊細さと音数でやや劣りますが、高音域の多い洋楽ポビュラ-やスムーズジャズでは、むしろ音数が増えすぎて音楽が音で埋もれてしまう傾向にあるPP-2000よりもはるかに聴きやすく好印象です。 私が主に聴くのは洋楽ポビュラ-やスムーズジャズなのでシグネチャ-・ゴ-ルドがマイリファレンスになりました。 ジャズメインならPP-2000よりシグネチャ-・ゴ-ルドをお薦めします。 クラシックやピアノソロならPP-2000に軍配ありです。 使用機器はハンスアコ-ステックT-60+Rigid Float/Ha7、フォノイコはC-47です。
- 誰が使いますか?
- 自分(本人)
- 使い方
- 趣味