ユーザーボイス (4件)
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5.0
Me262の再設計後継機は、同社からも製品化されているHG III コンセプト1,2については専門誌で図面を目にすることがあったが、コンセプト3は本キットを入手するまで寡聞にして知らなかった。 その異形の姿に先ず思い浮かんだのは、ラムジェット・デルタウィング迎撃機、リピッシュP.13a ― 20世紀末、ルフトヴァッフェの試作・計画機が一大ブームだった頃、モーヴから手頃な1/48キットが発売されていたのが懐かしい。 HG III コンセプト3の本キットの方は、Me262がベースなだけに結構ボリュームがあり、永らく空陸の試作・計画兵器を地道に製品化してきたアミュージングホビーならではの立体化の説得力がある。 ダス・ヴェルクまでもが驚きの大スケールでメッサーシュミットP.1101を発売した昨今、20世紀末のブームの再来とまでは言わずとも、アミュージングホビーのようなメーカーにこそ、この試作・計画機路線を堅持、開発し続けて欲しい。
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5.0
リピッシュの無尾翼機のようなコクピット配置で、まずはありえないだろうというペーパープランの機体をキット化しています。実際に立体化するとやっぱり面白いものですね。
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5.0
リピッシュとMe262を合体したような姿に、ドイツ計画機らしさがでています。 このようなペーパープランで終わった飛行機を実在したかの如く再現してもらえるようになったのは、ニッチなモデラーとして大変ありがたいです。
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4.0
2年半ほど前に発売されたMe262HGⅢのバリ展キットの内の一つです。一時は発売未定になってしまい心配していましたが、無事発売されて安心しました。7月に予約したので、かなり待たされた感はありましたが…。 こちらはコクピットを尾翼と一体にしたタイプですが、リピッシュP.13aを彷彿とさせるスタイルです。 アミュージングホビーのキットの特徴として、説明書に細部の塗装指示が一切表記されていないので、その辺は是非改善して欲しい所です。企画開発は日本企業ですよ。 キットはパーツ数も程よく抑えられていて、作り易くなっていますが、問題はマーキングで、かなり面倒臭い塗装をでっち上げています。(架空塗装です。) キット指定の塗装に挑戦するのもありですが、架空機ですので、自分の好みで塗装するのもありだと思います。
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