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5.0
アポロ11号を設計したフォン・ブラウン博士と同じく、宇宙への夢を描いたドイツ生まれのウィリー・レイ博士がアメリカに渡って1950年代に考案したロケット(?)のキットです。部品点数は56点で、パッケージイラストのようにパーツが白、青、赤とクリアーで成形されてます。完成時のサイズは全長(高さ)約26cm、幅約23cmで、発射台(ベース)も入ってます。昨今のキットのようにパチピタとはいかないので、組立には丁寧な仮組みとすり合わせをおすすめします。
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