プリアンプ

Joshin

プリアンプ

5.0 (2件)
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ユーザーボイス (2件)

  • 5.0

     プリアンプには種々の方向性があると思います。DAコンバーターと兼用して総合的に信号を扱うもの、ヘッドフォンアンプの機能を追加するものが一つの方向性なら、他方、信号切替機+アッテネーターで良いとする方向性もあります。本機は前者に属しますが、扱う信号はアナログだけですからデジタル信号を扱う場合にはそれら機器で変換するか外部にDAコンバーターを用意することになります。  一方、プリアンプの中でも最近の製品とは少し異なって、割と積極的に音質を調整出来る方だと思います。特に、クォード伝統の tilt(トーンコントロールの一種で、高域を挙げると同じだけ低域を下げる)とbass boostがありますが、特に前者は非常に効果的で機能的です。 懐かしい外観ですが、いわゆるウォームな音質ではありません。最新ソースはソース、「十分な音質」で再生してくれます。

    誰が使いますか?
    自分(本人)
    使い方
    普段使い・実用
  • 5.0

    今まで使ったプリアンプの中でも一番だと感じています。音の出方、音楽の表情、全てが別物と思われ、今まで聴いていた音は何だったのか…と思ってしまいます。エージングは約1ヵ月ぐらい。使い始めは「優しい音色」でキレや押し出し感等々が不足気味で音の抜けも悪かった。それら全て改善されて「化けた」。同じQUADのVENA Ⅱも約1ヵ月で「化けた」ので、エージング期間は最低1ヵ月は必要でしょう。フォノはMCカートリッジで鳴らしていたのですが、「化けた」のは1ヵ月半経ってでした。当初は音があまりに「つまらない」ので、あまり鳴らさなかった事が影響してるかと。 QUADらしさを求めるなら303パワーアンプとの組み合わせが良いですが、「音楽が別物」感を求めるなら他ブランドのパワーアンプも良いかも。 303パワーアンプは7月になって届いたのですが、それまでの2ヵ月以上はラックスマンのヴィンテージ純A級パワーアンプとの組み合わせでした。 303パワーアンプもエージングを終えるとどう「化ける」のか楽しみです。

    誰が使いますか?
    自分(本人)
    使い方
    趣味