ユーザーボイス (1件)
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5.0
これが発売されてからもう4セットを購入している。 調音パネルは高価なものが多く、かといってスポンジ製のものは高域がデッドになるので使用箇所は限定される。 これは広い帯域で拡散と吸音のバランスがよく、数を増減して効果を調整できるのがいいところ。 小型2wayスピーカーを使用しているが、うちでは20cm程度の間隔をあけて貼っていくのがいいようで、スピーカー後ろの床から20cmあけて設置した場合も低音の抜けが向上した。 固定ピンは上下きちんと刺すことが必要。上2か所だけだと低域がぼやけたまま。以前の付属ピンは丸い頭がついていたが、針だけになっており、使いにくいので頭付きのものを100均で購入。 とにかく今まで部屋のフラッターエコーを聴いていたということがわかる。