モノラル専用VM型カートリッジ(MM型相当)【接合丸針】《AT-VM600x series》

Joshin

モノラル専用VM型カートリッジ(MM型相当)【接合丸針】《AT-VM600x series》

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¥20,900

ユーザーボイス (1件)

  • 5.0

    シェルはAT-LT10、リード線はオヤイデHSR-102に交換。トップウィングのスタティックイレーサーを使用。 当機の針先は接合丸針だが、音に奥行きと心地よい広がりがあり、モノラルの良さを感じた。 スタティックイレーサーの相性は、SP盤復刻のジャズを聴くと、ダイレクトの方が音が整理されて押し出しが良く相性がいい感じ。モダンの方は原盤SPの微細なノイズを表面化する。 試しに接合楕円針を付けてみたところ、音像はスリムになるがリアリティが増し、無垢楕円針にすると「音楽史の生の記録」的な客観性も感じる。 1947年録音のフルトヴェングラーBPOによるベートーヴェン運命(グラモフォン)の再生では、アキュフェーズE280のトーンコントロールを高域+1.0、低域-2.5に調整して聞いたところ、生き生きとしたライブ録音の強烈な演奏が聞こえてきた。丸針でクラシックのときは、響きの多いモダンの方が迫力もある。