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5.0
レコードプレーヤーAT-LP7(内蔵EQ使用)とアキュフェーズE280の間に使用。 すぐにクリアで良い音がして、付属ケーブルとは全く異なる世界が開けた。ポップスのエコーやクラシックのホールトーンがふわーっと広がる。 プレーヤーの他のアクセサリーは、ACアダプターにパーフェクションのアモルクリスタル、カートリッジに中電のMG-36BPH、リード線にKS-Remastaの121、トップウィングのスタティックイレーサー、アースケーブルはゾノトーンのSP1700にY型端子(一般電材)を圧着して自作。 余談だが、昔のレコードを聴きなおしてみて、洋楽の多くはトーンコントロールでRIAAのEQカーブを修正して聞くべきことを実感した。 うちのアキュフェーズのプリメインアンプでは、高域は+1.5前後で低域は-2.5前後に調整というのがざっくりと多数派。グラモフォンのカラヤンBPOなどは低域は同上で、高域は-0.5にするのが良かったりする。