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5.0
側板はいつものように薄板4枚重ねの構成で、窓枠の段差なども実感的に表現されています。今までの側板は、別々に切り出した4枚のパーツを貼り合わせるものでしたが、意外と位置合わせに苦労しました。貼り合わせの接着剤も、速乾過ぎると位置合わせが不十分なうちに固定されてしまい、水性だと紙がふやけてしまいます。その点を考慮して、メーカーも当初は透明ラッカーの吹きつけ、次はプラ用接着剤の流用を勧めていました。今回から、折り曲げて貼り合わせる仕様に変更になり、位置合わせの苦労がなくなりました。瞬間接着剤も安心して使用できるようになり、作業性が向上して堅牢さも期待できるようになりました。
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