ユーザーボイス (1件)
-
5.0
昆虫撮影がしやすい60cm程度のワーキングディスタンスと軽量小型がうれしいです。 絞りを開けすぎるとターゲット全体が被写界深度に入りきらなくなるので、レンズを明るくして重く大きくなるよりも、手ブレしやすい超望遠域やクローズアップでも安定する小型軽量は良い選択肢だと思います。 背景をぼかしたい人にも寄ったり300mmという超望遠は十分にボケるレンズとしてお勧めできます。 肝心の画質ですが、大三元のようにバチバチの解像やコントラストが出るようなレンズではありません。 しっかり解像しつつもソフトな印象を与える写真が撮れるレンズですので、0.5倍の撮影倍率を利用して花や蝶々のクローズアップなどにお勧めです。
- 誰が使いますか?
- 自分(本人)
- 使い方
- 趣味