1/35 MM ドイツ 重対戦車自走砲 ナースホルン【35335】

Joshin

1/35 MM ドイツ 重対戦車自走砲 ナースホルン【35335】

4.6 (37件)
5 68%
4 30%
3 3%
2 0%
1 0%

ユーザーボイス (37件)

  • 3.0

    サイバー6386と比較しての相違点は、型式、価格、作り易さ、人形となります。価格の差は履帯の差、履帯の差は作り易さに通じますが作り易くても後発が最初から精密さの追求というスケールモデルの目的を放棄しているのは考えものです。後発は精密さと作り易さを両立させるか価格で勝負すべきです。(履帯がポリなので価格面でも実質的に劣ります)人形は素晴らしいの一言ですが、この種車両は戦闘中頻繁に陣地変更をするので、操縦手がいないのはリアリティに欠けます。手抜きです。履帯がポリなら他社製品を使用すれば良いという人もいますが、その論理で行けばこの人形のランナーを部品請求してサイバー製品に使えば良いわけで人形の点でも優位はありません。又、戦闘室装甲鈑内側の押出ピンの跡が多すぎます。(サイバーは皆無)戦闘中は迅速に撃ち殻を捨てるため後部扉を開放しますが、この場合押出ピン跡の目立つ裏面が表になり戦闘中の人形をセットした企画を中途半端なものにしています。よってサイバーと比較して評価は星3つです。個人的にはグロスフスMG42もパーツに入れておいて欲しかったです。

  • 4.0

    箱を開けてみましたが、良さそうです、ゆっくり制作致します。

  • 5.0

    まだ組み立ててはいませんが、タミヤらしくかっちりとした部品構成となっています。 サイバーホビーのキットと比較すると、やはり細部に省略がありますので、こだわり派の方には、いずれサードパーティからアフターパーツが発売されるものと思います。 4体のフィギュアは大変出来の良いものが付属しています。

  • 5.0

    ずっとうわさが出ては消滅していたナースホルンがようやくタミヤから出ました。ドラゴンの初期型ベースと違って中後期型といえるタイプをキット化しています。砲身が一体式になったり、トラベルクランプのリリースワイヤがエナメル線で再現されていたり、タミヤにとって新しい表現法にチャレジしています。サイバーホビーのスプリング可倒式再現ほど精密ではなくタミヤらしい落としどころと思います。何よりベルト履帯がナイロンの袋に入っているのも油脂が漏れ出るのでグッドです。シャーシも袋に入ってますし・・・むきだしの部品は折れていたりするのでこれもいいことだと思います。

  • 5.0

    ドラゴンがAFVキット第一弾としてキット化したのがナースホルンです。非常にデキが悪く、完成させるだけでも一苦労するキットでした。その後、リニューアルキットが登場し私も所有していますが、まだ完成には至っていません。それから20年近く時間は流れ、漸くタミヤから満を持して新キットが登場しました。タミヤと聞いただけで、中身を見なくてもそのデキの良さは想像に難くなく、実際手にして見ると予想以上の内容で製作意欲がそそられます。ドラゴンのキットとは開発コンセプトが異なり、作り易さを重視した内容となっています。履帯はベルト式ですが、可動式の別売り履帯も存在しますので、ディティール重視派のモデラーはそれらを使用するのが良いと思います。フィギュアのデキも秀逸で、今までのフィギュアとは一線を画す物となっており、タミヤ渾身のキットだと思います。

  • 5.0

    サイバーホビーにくらべると非常に組み立てやすく、パーツの合いも抜群です。

  • 4.0

    各パーツの成形はシャープでハンドル等の細かいパーツもきれいに成形されていました。部品点数が多いのですが説明書は20ページ以上ある丁寧な説明が記載されているもので組み立てはわかりやすいです。他に詳しい解説や塗装見本がカラーで添付されていたので、参考になります。