ユーザーボイス (21件)
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5.0
40年近くまえの作品らしい。2機制作したはずだが、いつのまにか壊されたり、落としたりで消失。タミヤ最新作、御自慢の「ゼロ戦52型」と部品比べ。「ゼロ」は部品数が多くて80個はある。雷電は50程度。雷電開発の基本ポリシーが「簡略化」だったのがわかる。いまは「細分化」。翼の表面仕上げはどうか。ゼロは筋彫りとリベット(ともに凹)打ちが施されている。雷電はあっさりした凸彫りのみ。値段は倍以上違うが、細部はそれほど変わるまい。ということは、70年代からタミヤはすでに21世紀のレベルに達していたのか・・・喜ぶべきか、嘆くべきか──判断はあなた次第。