【再生産】1/32 川西 N1K2-J 局地戦闘機 紫電改【ST33】

Joshin

【再生産】1/32 川西 N1K2-J 局地戦闘機 紫電改【ST33】

4.6 (30件)
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¥4,180

ユーザーボイス (30件)

  • 1.0

    紫電改が大好きで購入したのですが、いざ、組立図を見ると、胴体の一番目立ちそうな部分を削り取って下さい。削った後に新たにモールドを彫って下さい。など、モチベーション一気に萎えさせてしまうような記述が…また塗装の指定色の番号が重なって印刷されていて判読できない等、ハセガワさんの製品に対する意気込みを疑わざるを得ない部分が散見されます。※追記です。長期放置後、作成に取り掛かりましたが、T社の零戦と比べると、”ヒケ”や主翼下面のモールド際々の合わせ目と隙間、採光窓部分にもいかんともし難い隙間が出来ます。T社の技術には遠く及びません。T社の零戦なら、処理なしで組み立てても、合わせ目を探しても全くわかりません。価格差の問題は関係ないと思います。後期型、楽しみにしていましたが、買う事はないです。

  • 5.0

    ハセガワさんの一般的なパーツ構成ではないでしょうか。初心者の方でも作りやすいかもしれません。(私はこっち)またベテランの人にとっては、どこまでディテールアップするか腕の見せどころのようなキットだと思います。

  • 4.0

    受け取ったばかりです。でも雰囲気が良いです。今まで1/32紫電改が無かった事が不思議です。当分、楽しめそうです。

  • 5.0

    一見48クラスのキットをそのまま大きくしたようなシンプルな部品構成ですが押さえる所は押さえ細部などは32クラスらしい再現でパーツ点数とコストを抑えつつ32らしい完成度です。タミヤとは違うトライの仕方ですばらしいキットになっています。 この価格で新金型の1/32はすごいです。 ひとつ注文はこのクラスは全面にリベット表現がほしいです。

  • 5.0

    やっと本家ハセガワから1/32紫電改のキットが登場しました。その昔、某メーカーがキット化しました(現在は童友社から発売中)し、1/24のキットまでもが登場しましたが、浮気心を抑えて待ち続けて幾星霜、ようやくその希望が叶いました。上のキットは個人的にはおもちゃっぽく感じていたので、本当の意味のスケールキットが登場したと言って良いと思います。ハセガワテイスト満載のキットですが、その開発スタイルに少なからず物足りなさを感じるモデラーも存在すると思います。つまり、リベットが一部しか再現されていない、エッチングパーツなどのディティールアップ素材がない、キャノピーマスキングなどのサービス精神がない…等々、これらについては「モデラー各自で手を加える所を残してやったので好きに料理しろ」と解釈した方がいいと思います。その分、値段を抑えて購入しやすくしていると考えた方が健康的です。ハセガワ久々の大戦機&レシプロ機の新キットですが、この調子でこれからも私のような大戦機ファンの期待に応えてくれるキットを発売して欲しいと思います。1/48大戦機の新キットの登場を切望します。頑張れ!ハセガワ!!

  • 5.0

    基本的には既発売の1/48キットの拡大版といった感じですが、コクピットやエンジン周りはより細かなパーツ設計となっており、1/48では厄介だったスピンナーの部品分割も改良されています。 垂直尾翼を含む胴体後部と主翼下面のパーツは別部品となっており、後期生産型も後日発売されるようです。 また、竹一郎氏原型製作の搭乗員フィギュアは大変素晴らしい出来です。

  • 5.0

    ズングリムックリして日本機離れした機体の持ち主だとは分かっていても、やっぱりでかい。最近質の向上を感じさせるデカールは、今回もきれいに発色している。特に操縦席用デカールが気にいった。黒、白、灰色、それに赤や黄まで動員して彩色された操縦席計器板用デカールは実感あふれる。細かい部品に分割しすぎて、組み立てに時間を浪費するよりも、きれいなデカールを一枚部品の計器板に貼り付ける方がすっきりして気持ちよい。楽しみなキットである。

  • 5.0

    素晴らしいキットです。 特に層流翼の断面が的確に再現されており、非常に「らしい」です。 ただ、小物パーツに押し出しピンの跡が目立ち、ハセガワらしくない仕上がりです。 このキット最大の欠点は、記念すべき1/32ハセガワ紫電改のキット第一弾にも関わらず、箱絵が小池繁夫氏の作品でないことです。 大変残念です。

  • 5.0

    ハセガワはこの機体に格別の思い入れがあるらしく。既発売の1/48も決定版とも言える素晴らしい出来でした。今回も大スケールで開発中と聞いた時から待ちきれずに予約・購入しました。実際に手に取ると、期待にたがわぬ素晴らしい完成度です。機体や主翼などはパネルなどが浮出しで表現され、大スケールにもかかわらず間延びした印象はありません。特に紫電改の特徴でもある主翼付け根の巨大なフィレットの浮出し表現は実感満点です。未だ仮組みの段階ですが組立精度には定評のあるハセガワだけに全く問題は無いでしょう。今回は垂直尾翼の大きな通算100号機までの前期型から発売され、後期型へのバリエーション対応として尾部が別パーツになっています。マーキングは戦闘301の菅野直大尉と戦闘407の大原広治飛曹長の2種類がセットされます。紫電改は近年アメリカで相次いで素晴らしい復元がなされましたので機体のディティール写真なども出回っています。基本工作に加え追加工作も充分に楽しめそうです、日本機ファン必作の逸品だと思います。

  • 5.0

    実際作ってみたら削ったりとか筋彫りを書き直したり、削ったりとかの作業はあるけど充実感はあります。 まだ完成させてませんが完成後も中々のものに出来上がるかと、指定用塗料がない場合は青みがかった深緑色で塗れば それなりに再現出来ます。機体内部色は中島製の機体内部色を青みががらせれば再現出来るかと、全体の出来は中々良い感じです。