【再生産】1/32 三菱 A6M5c 零式艦上戦闘機 52型丙【ST34】

Joshin

【再生産】1/32 三菱 A6M5c 零式艦上戦闘機 52型丙【ST34】

4.5 (27件)
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ユーザーボイス (27件)

  • 5.0

    商品到着後、仮組みしました。胴体の断面形状、主翼のねじりさげ、付け根の形状等、素晴らしい出来で、ハセガワの意気込みを感じました。 (主翼については、ねじれてるって批評されそうですが、私はこの形状がべストだと思います) 表面の彫刻、コックピット等は、ハセガワスタンダード。ただ、計器盤は透明パーツが欲しい。コックピットの追加工作、リベットは作り手の裁量でということでしょうね。 パネルに加えられたビス、ファスナーの表現は良いのですが、エルロン、フラップのパネルラインは細すぎで、せめてエレバーター、ラダーと同じ深さにして欲しかったところです。 胴体機銃パネルの分割位置の配慮、排気管の出口深さ、主翼下面のデテールはもっとメリハリがあっても良いかな(好みですが) 作りやすそうなので何機か作りそうです。

  • 5.0

    ディテールは控えめですがツボは押さえてありますし、なによりスタイルが抜群で期待していたとおりの製品です。唯一の欠点として、ハセガワの飛行機模型全般に言えることですが、デカールが剥き出しで入れられていることです。放置しておくと湿度の高い時期に具合が悪いです。(なお、エアフィックス製品とWAVEのMa.Kも剥き出しです。)

  • 4.0

    開封はしてませんが、パーツ数が少なくて簡単に組めそうです。もう少しディテールが、深いといいんですがね。

  • 4.0

    久々のハセガワの新金型のよるキットだが排気管や機銃にバリが見られるし、開口はしているもののもう少し深めにできなかったのか残念に思います。だがすばらしいフィギアが付属しているのでよしとしましょう。

  • 4.0

    T社の1/32キットとは開発コンセプトが異なりますので、比較するのはやめましょう。ハセガワはパーツ数を抑え、作り易いキットを目指しています。ただ、作り易いキット=優しいキットではなく、作り易さを目指すなら、キャノピーのマスキングシールを用意するなど、もっとサービス精神が必要だと思います。キャノピーのマスキングは面倒で難しいもので、このおかげで飛行機キットの製作をためらっている人も多いようです。こう言う点のハードルを下げる事もメーカーにとっては重要な事と思います。(いずれサードパーティーからマスキングシールが登場すると思いますが、メーカーが用意すべきではないでしょうか?) ハセガワが無事に80周年を迎えられるよう、キットを買ってあげましょう!

  • 4.0

    久しぶりの大スケール日本機、期待して即予約、発売を首を長くして待っていました。同スケールではタミヤから52型、21型が決定版として市場に出回っていますが今回のリリースは武装強化型の52丙が選ばれています。しかしいささか新鮮味に欠けるのは否めません。陸軍のKi43「隼」などキットに恵まれないアイテムが欲しかったなぁ、と個人的には思います。肝心の出来映えはお馴染みのハセガワスタンダードで、部品点数を抑え、組み立てやすさを維持しながら実感のあるモールドで、新考証も反映されていて好感が持てます。安心して製作できる力作です。ただ、エンジンカウリングはもう少しボリュウムがあってもよかったかなと思いますがこれは贅沢な要求でしょう。今回も竹一郎氏監修の搭乗員フィギュアは実感満点です。日本機ファン必ず購入してハセガワさんを応援し たいものです。

  • 4.0

    同スケールのタミヤ製の零戦よりも部品点数はかなり少なく、機体表面のモールドもあっさりとしています。 また、不要となっている部品から、52型甲/乙、62型/63型をバリエーションで出すように思います。 なお、搭乗員のフィギュアの出来は大変良く、これだけでも買う価値があります。