ユーザーボイス (14件)
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5.0
九六式艦上戦闘機はファインモールドとしては2回目のキット化になると思いますが、四号機は初のキット化だと思います。(旧バージョンはモノクロイラストのパッケージに入っていましたが、現在は絶版) ファインモールドの職人気質を感じる内容で、主翼パネルのモールド表現をパネルごとに変化させている所などは、素晴らしいと思います。日本機ファンにはお薦めのキットです。
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5.0
今まで一号や二号前期形はキット化されていましたが、四号艦戦は海外の簡易インジェクションしかなく、国産で正規のインジェクションキットはこれが初めてだと思います。 これから組みますが、フラップも開閉選択式になって今までのモデルより進化しているようです。 主車輪の取り付け方も割り切った方法で塗装がしやすそうです。
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5.0
密閉型から開放型に戻された風防は、現在から見たら後退とも取れますが、 当時のスピードでは開放型でも問題なく、パイロットは視界の良好さを好んだという逸話。模型だと機体デザインが理解しやすいです。
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5.0
今までⅠ/48ではキットに恵まれなかった四号です。主翼はパネルごとに表面仕上げが異なっています。エンジンや機銃がしっかり部品化されています。部品点数は多くありませんが、よいキットです。