ユーザーボイス (13件)
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4.0
航空巡洋艦の最上と武装パーツや短艇類などの一部が共通ですが、それ以外、船体や甲板などは新たに開発されています。その分、不要パーツも発生しています。 同社の特シリーズは、新規開発の回を重ねるごとに、精密度が増していますが、キットによって差が見受けられるのが残念です。 ところで、モデルアート別冊の記事によると、熊野とともに鈴谷も昭和17年仕様が発売され、更には、鈴谷ベースで重巡洋艦伊吹も発売されるようです。
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5.0
特シリーズはいつも購入しています。鈴谷専用パーツがいくつもあって個艦差をつけています。Nextシリーズに準じた、グレー部とリノリウム部の塗り分けごとにうまくパーツ分けされており、第一、二、五砲塔バーベットも別パーツ化されてるのは驚きでほんとに助かります。艦底パーツも船体の内側にはめ込む形なので、塗装後に最後に接着することができます。特シリーズ最高傑作の一つではないでしょうか。専用エッチングも出てくれることでしょう。
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5.0
捷一号作戦時のキットがなかったため、うれしいリリース。「最上型」と「鈴谷型」の作りわけにこだわった造形。また、「鈴谷」と「熊野」の差異として、前檣、後檣、クレーン、空中線支柱等作り分けもなされている。船体は左右張り合わせ式で、とにかく部品分割が細かくて組み立てるのに時間がかかりそう。また、彫刻表現も多く、煙突の蒸気捨管などは秀逸。しかし、機銃や高角砲砲身がオーバースケールで詳細なモデルとのずれを感じる。初回限定付属の2ピース機銃を使用した方がよさそう。武装強化後の増備機銃の配置や数は、実艦写真がないため、本キットも仮想と思われるが、組み立て図の指示通りとするかは、じっくりと考えたい。組み立て図で、所々実艦解説の記述があるのが参考になった。