ユーザーボイス (13件)
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5.0
1/200大和といえば50年以上昔に1万円を切る価格で発売されたニチモ製品が思い出される。モノクローム製品をそれと比べる意味はないが、隔世の感は否めない。同梱されたエッチングパーツ10枚は、それ自体単体で売り出すと、数万円にはなるだろう。大型の船体はあらかじめ金属部品で組まれているなど、事後変形の対策もなされている。今はまだ仮組みの段階だが、これからの組み立てが楽しみだ。
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3.0
パーツチェックが済んだので感想を報告。同スケールのF社やN社の製品は未購入なので比較はできないが、キットを手にした感想は正直「こんなものか」であった。大型キット故の期待が大きかったからか、F社やFM社のモールドに慣れてしまっているからか、パーツチェックをしながら心が萎んでいくのを感じた。しかし製品は細かいモールドとスライド金型による適度な一体成型で精度は保っている。船体は左右分割でコの字金具のネジ止め式だが、接着面にゆがみがあり艦尾に隙間が出てしまっている。大型パーツはアンダーゲートで塗装の際の保持が容易であろう。艦載機は無駄にクリアー成型だが、投光器等の灯火類は成型色で窓パーツも無い。使い方不明のネームプレートはあるが台座が無いので、艦底は平なのだがバルバスバウが当たって浮いてしまう。甲板は艤装品用の穴あけが必要だが、左右対称で説明のないガイドモールドがある。ランナーに不可解な空白部分があり副砲2基が不要パーツで付いているので竣工時の発売もあるのか?。エッチング付きだが総じて詰めの甘さを感じ定価の価値はなく、ただデカイだけでジョーシンさんの販売価格でも割高と感じた。
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5.0
パーツが大きい割にディテール考証が少なめ。WLで修行してきて良かったと思える存在。流用できるスケールも無いので足りないパーツが自動的に自作となる漢には嬉しい旗艦