1/35 日本陸軍 150t超重戦車「オイ車」【TKO2157】

Joshin

1/35 日本陸軍 150t超重戦車「オイ車」【TKO2157】

4.7 (15件)
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ユーザーボイス (15件)

  • 4.0

    実際に存在しない試作戦車ですが、塗装資料が充実していてどの塗装で仕上げるか迷ってしまいます。モールドもシャープで足回りの連結キャタピラをくんでしまえば組立はそれほど大変ではないでしょう。実在しない日本軍の超重量戦車の威容を味わえます。ただこのスケールでインテリアが寂しいのは唯一マイナスポイントだと感じます。

  • 5.0

    計画倒れの架空の車両ですが帝国陸軍っぽいディテールに それっぽい迷彩パターンの塗装指定。 多砲塔車両なのでアルミ挽物の砲身は4本付属し キャタピラも連結式。 左右の装甲板が付くと殆ど見えないサスペンションも しっかり再現(?)されています。 ラーテには敵わないけれど本当に運用できるのか怪しい 当時のアホな設計思想を存分に楽しめるキットです。 図体がデカイので内装キットが欲しくなります。

  • 5.0

    複雑な形に見えますが、車体上部は組み易い部品構成で、ストレスなく組み上がります。可動履帯の組み立てに、かなりの手間がかかりますが、それがを済ませて足回りを組んでしまえば、あっという間に形になります。

  • 5.0

    ファインモールドから1/72でキットが出た時に、なぜ1/35じゃないのと少々残念に思っていましたが、ついに1/35のキットがタコムから登場しました。 箱を開けた瞬間、思わずデカい!と叫んでしまいましたが、やはり1/72とは迫力が全く異なります。 武装していない車輛が走行テスト(走行装置が破壊)しただけで解体されてしまった戦車ですが、当時の日本の技術力では難しかったものと思います。 パーツはシャープに成型されており、製作が楽しみなキットです。問題は一コマずつ連結して組み立てる履帯でしょうが、完成したスタイルは他の戦車を圧倒する存在感になるのは間違いないでしょうね。塗装は4種類描かれていますが、お好きな塗装で楽しめば良いと思います。本当はタミヤ辺りから出て欲しいキットですが、タミヤは試作機をキット化してくれません。1/48MMなんかにはうってつけのアイテムだと思うのですが…。

  • 4.0

    全幅は大きいですが全長は思ったより短く1/25のキットを作るより小さい感じです。キャタピラはピンのはめ込みではなくすべり止めの板状のパーツで押さえる方法でサスと合わせてキットの設計通り可動に組めそうです。センターガイドは別パーツですが大きいので接着は簡単なようです。砲身はアルミとプラの両方とも入っています。細かいパーツは少ないです長い垂直面の接着が多くこれをキレイに仕上げるのがポイントになりますか・・・