ユーザーボイス (13件)
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4.0
バラツキはありますが、離型剤が過度に付着しており、それに起因する部品の成型不良が見受けられるため、購入後すぐに内容確認をした方が良いと思います。 コクピットの内部やカウリング直後の機首形状は、タミヤ1/48の二二型よりも正確だと思います。
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5.0
エデュアルド零戦シリーズの32型です。11型、21型と同じレベルであり、 プロポーション、精度、デテールの細かさなどいうことはありません。ただし、 胴体は22型と共通なため垂直尾翼下部のラダータブ点検ハッチのモールドがありますので、パテ等で埋める必要があります。組み立て説明書にはモールドを埋めろの指示がないのは残念です。(塗装図はそのハッチは記入されていません) また、カウリングは左右2分割+機銃溝とあっさりしたものです。形状は良さそうですが、カウルフラップも一体であり開状態はできません。21型と同じようにジグをつけて前、カバー部と別にして欲しかった。カウルフラップも開閉選択 もできるようにして欲しかったところです。
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5.0
エデュアルド1/48零戦シリーズ第3弾は待望の32型です。21・11型と続きましたが、零戦の中でも、一番特徴的な主翼を取り付けていて、主翼を見れば32型と直ぐ判別できます。 1/48ではタミヤの40年前のキットと、ハセガワのちょっと古めのキットがありますが、そんな中、今回のエデュのキットは32型のベストキットと言っていいでしょう。デカールは自社製で、5種類の塗装の中から選択できるようになっています。 本当なら国内メーカーから新しいキットの登場を願いたい所ですが、今や飛行機キットは海外メーカーに頼らざるを得なくなってしまったのが残念です。 このシリーズ、この後も各タイプが登場しますので、楽しみです。