ユーザーボイス (13件)
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5.0
価格はそれなりですが、ディテールは申し分の無い出来映えです。特にフロンと廻りは特徴を捉えてモデル化されています。塗装も落ち着いた色合いできれいに塗られています。走行機能も静かでスローからコントロールが出来ます。
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5.0
「アルプス」「八ヶ岳」と銘打って出した製品ながら、従来製品の流用ではなく、2エンジンのキロ58の新規製作はもちろん、キハ28-2500は既製品のキハ28-3000と違ってスリット式タイフォンを再現していたり、逆にキハ58-400はスリット式タイフォン、側面点検口無しの姿も再現されており、運転台側フロントガラスはデフロスター付きとなっています。キハ65-500もキハ65の寒冷地バージョンとのことで、シャッター式タイフォンで再現されているなど、既製品と同じ車両は1両もありません。TOMIXの意気込みを感じる良い製品です。
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5.0
鉄道ファン(1979年9月号)「特集:急行形車両」のイラストで見る急行形のラインナップの一番上にこの編成が載っています。 当時、中学2年の私にとって、キロを2両連ね、両運転台のキハ58をも連結したこの編成はかなり印象深かったものです。 年令を重ね改めてこの編成を見ると珍車キロ58を連結している事が解り、余計興味を持ちました。 それだけに模型化は感慨深く★5つとしました。