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5.0
静岡県の大井川鉄道では国鉄時代の蒸気機関車が動態保存されていて営業 運転も大井川本線の新金谷-千頭間(金谷-新金谷間短縮)で行われています。 使用客車も旧国鉄時代のオハ35系やスハ43系で重量が重く、保存機関車 (C10,C11,C12,C56)単機では3~4輌程度の牽引力しかない為、 7輌編成の急行運用では電気機関車の後補機を必要としています。せめて 客車がナハ10系のような最軽量の車両であれば電気機関車補機による 編成美を損なわないのと非電化路線の井川線の運用であれば架線下を走行する ことがないので非常に残念です。外観ディティール及び動力装置の走行性能も 素晴らしくカトー製品の定評ある高品質で低価格なところが大変満足して います。