【再生産】(N) 91002 銚子電気鉄道 ハフ1・ハフ2 客車セット(1950年代後期仕様/車体色:グリーン×クリーム)

Joshin

【再生産】(N) 91002 銚子電気鉄道 ハフ1・ハフ2 客車セット(1950年代後期仕様/車体色:グリーン×クリーム)

4.0 (12件)
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ユーザーボイス (12件)

  • 3.0

    既発売の赤電は持っていまいたが、グリーン×クリームの塗色に惹かれて購入しました。本商品の最大の特徴といえる側面の木製板張りの造形ですが(津川製品にしては)なかなか細かく良く表現できていて、ニセスチールの赤電塗装と並べると差異が良く分かります。実車を見たことが無いので塗色の再現性は分かりませんが、グリーンの車体に窓周りのクリームが結構映えて、レイアウトに置いたら地味ながらも目立ちそうです。方向幕や車番などの印刷は他メーカーに比べるとやや甘いと言わざるを得ませんが、雰囲気は出ているのでまぁ許容範囲かと。 塗装も艶消しで中々良い質感…と思って良く見たら、思いっ切り塗装剥がれがありました。市場流通品等をこれから購入される場合は要チェックかと。 幸いにもJoshinさんから直ぐに連絡があり「一部の商品に車体塗装の剥がれが見受けられる」とメーカーが認めて交換対応して貰えることになりましたが、美品の発送は1か月ほど先とのこと。折角の意欲的なバリエーション商品展開なんですから、企画だけでなく製造の方もシッカリして欲しいものです。

  • 5.0

    津川洋行のハフ1、ハフ2は小型の客車として以前から発売されていましたが、銚子電鉄のイメージが強くてデキ3以外が牽引すると違和感がありました。今回発売された客車は、デキ3よりも以前からある車両とのこと。窓やドア、色分けが違っているので、旧型の小型客車のイメージが強く、津川洋行のコッペルに牽かせるピッタリです。車輪が真っ黒の金属製なのもよいです。解放テコや選べるカプラー、テールライトといった後付けパーツがあり、これらの取り付けにはかなりの技術を要します。(少し加工しないとはまりません。)しかも、塗装がすぐ剥がれるので、台車を車体から外す時は要注意です。  扱いにはかなりの注意が必要ですが、これまでにないユニークな客車です。よくぞ製品化してくださいました。