MC型カートリッジ

Joshin

MC型カートリッジ

4.8 (28件)
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ユーザーボイス (28件)

  • 5.0

    他にテクニカF7も持っているが、DL-103を使う事が多い。 私の聞く音楽が70年代と80年代の邦楽という事もあるが、安心感のあるの音色。 高さが低いのでアーム高を調整しないと駄目だけれど、これがあれば本当に困らないかもしれない。

  • 5.0

    MC聴くなら、まずはこれからというぐらい定番中の定番です。今まではシュアーとエンパイアばかり聴いていましたが、このDL-103はこれらに比べてパンチは無いけれども中高音はきれいに伸びますね。

  • 5.0

    二個使用中。安定性もさることながら、飽きが来ないです。高価なカートリッジをいくつか併用していますが、時折、カートリッジの価格設定とはなんなのか疑問を抱くこともしばしばです。  低域の厚みと高域の輝きにユニバーサルな美点が光ります。DL-103Rも持っていますし、DLーS1も持っていますが、DL-103ばかり聴いています。

  • 5.0

    やはりDL-103に戻ってしまいますね。 開発されてから既に53年が経過していますが、今もVGP2018に入賞しているのは驚きです。 最新カートリッジやDL-103Rに比べレンジの狭さ等が指摘されることもありましたが、その要因は線材の違いよりもインピーダンスの違いの方が大きいのではと想像しています。(DR-103Rは14Ω、DL-103は40Ω) その根拠はバランス伝送化するとDL-103は他に比べて音質の向上度が大きいからです。 (アンバランス伝送では、出力電圧が同じなら高インピーダンスの方が電磁的影響を受けやすい) バランス伝送化によりレンジが広がり、音場の分離度が飛躍的に高まりました。 内周の高域劣化までもがバランス伝送化で少なくなったように感じるのは不思議です。 本体は悪戯に剛性を追求した金属製ではなく、内部損失とのバランスが取れた樹脂製であるということも、時代に左右されない良さでしょう。 DL-103は固有の共鳴音を持たないため、ほぼシェル鳴きを聴いているようなもので、シェル選びは特に慎重さを要求されます。 シェルの鳴きを楽しむ趣向もありますが、それならわざわざDL-103でなくても良いです。

  • 5.0

    初めてのMCカートリッジです。Rと迷いましたが、先ずはこちらを買いました。太いというか、安定しているというか、これが定番なんでしょう。

  • 5.0

    ジャズ好きにとっての海外の定番であるオルトフォン、シュアーなど 並み居るメーカーに引けを取らないまさに、日本の名カートリッジと思います。  現在まで幾多の風雪を乗り越えてきたことか、感謝の気持ちで聴き入りたいと 思っています。ありがとう。

  • 5.0

    国産某社のMMカートリッジを使用していましたが、満足できず、レコードの音はこんなものではないと思い、放送局で使われていた、定番のDL-103を購入。音の暖かさ、低音の厚み、躍動感など大きく向上、大満足。40~50年前のレコードの音を楽しみながら、ハイレゾ音源との比較など楽しんでます。

  • 5.0

    DL-103Rも購入してから大分経つので、今回はDL-103を購入しました。さっそく聴き比べてみたいと思っています。楽しみです。

  • 4.0

    DL103Rの針交換をしたばかりで、聴き比べてみた。昭和40年頃と思う。レコード会社が68Xとかカッティングを高性能にしたと大々的に宣伝していた、それ以前のレコードだと聴きやすい。それ以後のLPなら103Rのほうがよくマッチすると感じた。モノLPも聴くなら、むしろRでないほうが無難だ。 フランチェスカッティもアイザック・スターンも、ゼルキン、カサドジュもきれいに聞こえる。

  • 5.0

    超ロングセラーの定番MCです。久しぶりの購入でしたが、安心、安定の音は健在でソースやジャンルを選ばず聴けるスタンダードだと思います。ワイドレンジですとかパンチ力を求めるとガッカリするかもしれませんがコストパフォーマンスも高くオススメです。