オーディオ用スパイク受け(アフリカ黒檀製)【4個1組】

Joshin

オーディオ用スパイク受け(アフリカ黒檀製)【4個1組】

4.3 (17件)
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ユーザーボイス (17件)

  • 5.0

    B&Wの純正スタンドのスパイク受けと交換してみました。金属から自然木に変わったことによりまず見た目がすごく落ち着いた感じです。音もそんな感じでしょうか、ただ思っていたより小さくバランス上もっと大きいものに変える必要があることが分かりました。

  • 5.0

    この商品は私が愛用しているオヤイデの電源タップMTB-6とMTB-4の底面に取り付けられている金属製のスパイク受けに使用しております。電源タップをじゅうたんの上に直接置くのと、このスパイク受けを電源タップのスパイクの下に置いて電源タップをじゅうたんの上に設置するのとでは後者の方式のほうが音質は格段に違います。音の曇りが取れ音が引き締まります。些細なグレードアップではありますが、金属製のスパイク受けよりも価格は安いですから、現在お持ちのスパイク受けに満足がいかない方、こちらのスパイク受けを試してみてはいかがでしょうか。

  • 5.0

    黒檀はオーボエやクラリネットに使われる木材みたいで、私はスパイク受けとして使っていますが音が全体的に角が取れて丸みを持ったような感じになったと思います。

  • 4.0

    金属スパイクとの兼ね合いか木製の本製品は中高域の響きが刺激的にならず艶やかな響きで満足しています。

  • 3.0

    金属的な響きが嫌で金属製ではなく、アフリカ黒檀製のスパイク受けをCDプレイヤーのインシュレーターの一部に使用しています。 とくに不満はありません。

  • 5.0

    どのような素材でも、固有の音質を持ち合わせている中、値段的にも音質的にも非常に良心的で、効果的なインシュレーターの一つ。流行の金属系は中低音域の解像力アップには効果的だが、高音域に関しては、固有の硬くキンキンした音と共に、楽器本来のふくよかさを削ぎ落としてしまう。一方、ゴム系は低音域に弾力感をもたらし、中高音、特に高音域は減衰させる特性を持っている。この中で、硬質木材を使用した本製品は、制震を目的としたインシュレーターとは異なり、整震に重点を置いたインシュレーターと解していいだろう。その音質とは全帯域での適度な解像力のアップと、何よりも硬質・細身な音にならないことが上げられる。他メーカーでも硬質木材を使用した製品が幾つか有り、それらも含めて、硬質木材は聴感上、音響的に優れた素材であると言える。

  • 3.0

    この製品の宣伝は必ず「実際に楽器のオーボエやクラリネットに使用されている素材で、その響きの良さには定評があります」というものなので、知り合いのオーディオ好きの職工(楽器職人)の方にお願いして、本当に実際に楽器に使用されている、ただし最高級品のアフリカ黒檀材で細部まで同一寸法品を作ってもらってみました。(職工の方にしてみれば、その様なことは容易いことですが、ただし個人的な試作とはいえ「模造品」になるといけないので、音響上問題が無いと考えられる部分で、一部明らかに異なる外見とはしました)すると、オーディオ好きの方なので手間賃¥0で作ってもらえても、材料費だけでこの製品の数十倍がかかってしまったことも驚きですが、最高級のアフリカ黒檀材よりも、むしろこの製品程度の安価な素材のほうが、かえってインシュレーターとしては最適であることが判りました。具体的には、最高級アフリカ黒檀材よりも適度に密度が低いことが幸いして、音場の広がり感が得られる点です。木製品ということで必要以上にウッディでウォーミーな音色を想像しがちですが、意外とそれ程過剰ではなく、自然な音場感が広がります。そうした点で、安価さが良心的で意外と効果的な製品だと思います。ただし安価な素材である分、音色に若干の「渋み」の様なものが残留してしまうので、その点はゴム系のインシュレーターとの組み合わせで解消できると思います。