ケーブルインシュレーター《Helca》

Joshin

ケーブルインシュレーター《Helca》

4.5 (22件)
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¥12,100

ユーザーボイス (22件)

  • 5.0

    高音がやや騒がしかったのが直った。外部振動を抑えたからだろう。同時に、低音のふくらみが消えて、すっきり。そこで中音部以上のエナージーを下げて、SPアーデンの調整をやりなおすことになった。今後おもうに、クライナをフォノケーブルにやってみたら、どうなのかと。追記です。使用したのはプリアンプの電源ケーブルです。 さらに買い足して計10個、パワーアンプ、DAC、CDP、各電源とライン、スピーカーケーブルに装着した。よく効いたのはツイーターのケーブル。今まで本当の音を聞いてなかったと、はじめてわかった。  以下、20年3月10日。フォノケーブルに付けました。いっそう鮮やかな音になりました。

  • 4.0

    USB ケーブルに装着。取り付けを悩むことはまずない。やや音質が明瞭になり、重心が下がった気がする。なにより振動対策の安心感が大きく、これ一本でインシュレーターを自作したり試行錯誤するスパイラルから解放されそうなことが一番ありがたい。

  • 5.0

    10年選手の液晶TVに使ってみました。本体直出しの電源ケーブルです。 まず変化を感じたのは、音が鮮明になったこと。 映像は始めは白っぽくなったように感じましたが、画質を再調整したらコントラストが増して、より鮮やかになりました。アニメだと違いが判りやすいかと思います。 2週間経つと、色に深みが増したように感じます。画面が明るくなり、字幕などの白文字がはっきりくっきり表示されます。 電源ケーブルに巻いただけなのに、何なんでしょうねコレ(笑)。 値段は高いですが、効果を実感できたので買ってよかったです。 1本で2mまで対応できていたら最高でした。

  • 5.0

    思ったより軽いのが好印象。空中配線にも使える。音より映像の変化がわかりやすい。あきらかに発色がよくなり、白ピークも伸びました。これから買い増ししていきたいと思います。

  • 4.0

    これまでそれなりに効果を感じて、電源ボックスや各機器の電源ケーブルに使用するため、順次追加購入してきた。今回はスピーカーケーブル用に2個まとめて購入。  ひとまず、あまり伸ばさない状態で、ケーブルの中央部からややスピーカー側の方へ、ケーブルが直接床に設置している部分を中心に巻き付けた。全体のエネルギーバランスが安定し、アタック感が向上し、音楽の推動性が増した。実のところ、思っていた以上の改善だった。  今後、伸縮の度合いや巻き付け位置を検討、調整していきたい。

  • 5.0

    電源タップのケーブルの壁コンセント側に使用。劇的な変化は感じられなかったが、音の重心が少し下がったよう。(歪、刺激的な音が減ると「音の重心が下がる」ように感じると経験的に思っています。)音が丸くなったようで最初は少々不満、エージングが進むにつれて、繊細な部分、奥行き、響き、立上りの速さなどは以前と変わらずか、(音量を大きくできるので)はっきりと、そして少しきれいに聴こえるようです。全体的には(余裕のある)ふっくらとした音場を作れているように思います。 1957年ごろの古い録音の曲も違った感じに聴こえるので聞き直しているところです。 次は電源ケーブルのアンプ側にも付けてみたいという期待からも★五つ。

  • 3.0

    とりあえず一本購入し、オヤイデの電源タップのコードに巻いてみた。電源タップに繋いでいる機器でCDを再生してみたが、これを巻く前後で音質の変化は正直よく判らなかった。もともと電源コードは床に這わせず宙づりにしていたので、インシュレーターとしての効果がなかったのかな?何本も要るものにしては、あの造りで1万円を超えるのはちょっとコストパフォーマンスが悪い気がします。

  • 4.0

    電源ケーブルに装着してみました。音場が広くなり奥行きも出て、SNも良くなりましたが、音の芯が薄くなったような、角が取れて丸くなったような感じで、音がグッと迫ってくる感覚が後退しました。ボリュウムを上げても同じ傾向です。取り外そうか、そのまま装着しておこうか、悩ましいです。

  • 1.0

    雑誌,等で絶賛されていますが、わたしのところでの結果をあえて書かせて頂きます。電源ケーブル、RCAケーブル、同軸ケーブル、どれに蒔いても傾向は同じ。プラスチックのインシュレータを使った様などんよりした音になる。金属のインシュレータを使っていて高域がきつくなっている場合に使うと何となくバランスが取れたようにも聞こえてしまうが、立体感がなくなる。ケーブルもhelca1もプラスチックで接触すると静電気が起きるので、プラスチックではなく導電体で巻くのが電気学的には正解だと思う。

  • 5.0

    オーディオアクセサリー誌166号に紹介記事が載っており、価格も比較的手頃なこともあり2本購入した。テイアックのCDPとクロックジェネレーターの電源ケーブルにそれぞれ装着し有る無で変化を比較した。電源ケーブルに装着したのはシステム全体への影響を考慮したからである。ケーブルはエソテリック製である。 先ず一聴して解るのは全体のスケールアップ、ボリュームアップである。音数も増えている。ボリューム位置は同じなのに明らかに音が大きく聞こえる。特に低域の充実が目立ちベースの音が良く見える。背景の雑味も少し減る。響きは比較的デット。 追加で2本購入しプリとパワーに接続。再現力がアップする。いずれも音質を変えることなく機器の性能が向上する。 装着は難しくなく慣れればどうという事はない。ヘリカ1と電源ケーブルの間に径の違いによる若干の隙間が発生するが、特に問題なく効果を発揮する。 試聴ディスク *オータム’67 - スプリング’68/ザ ナイス(SHMCD) *世界に捧ぐ/クイーン(SHMCDスーパーデラックスエディションCD1)