ユーザーボイス (13件)
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5.0
告知どおり1/72からスケールアップした九七式重爆、初のインジェクションキットが登場した。 前世紀末、タミヤの1/48一式陸攻発売以来の驚きだが、それをやってのけたのが輸入代理店のハセガワを始め、国内メーカーではなく戦時下のウクライナメーカーというところに時代の推移を感じさせられる。 ICMスタンダードのすっきりしたモールドに、爆弾層も再現したスケールに見合う中庸を得たディテールと、卒なくまとめられた印象。 同社特有の頑丈な二重箱も保管に有難い。この先は戦局を気に掛けつつ、二型乙の開発を待つ。
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5.0
72キット登場から約1年待って、やっと48キットが届きました。九七式重爆としては唯一の1/48キットとなります。 最近のICMのキットですので、品質面に関しては不安点はありません。繊細なスジボリやシャープなパーツ精度など、見ているだけで制作意欲が湧いて来るキットです。ただ、その制作意欲に水を差すかもしれないのが風防の窓枠の多さ! ここをマスキングするのは拷問にも思える作業だと思います。キットの説明書には、マスキングのテンプレが印刷されていますが、出来ればマスキングシールを用意して欲しかったと思います。今後、サードパーティーメーカーからマスキングシールが発売されると思うので、見かけたら即ゲットしたいと思っています。見逃すと入手難になるのは間違いないと思いますし、製作時には地獄を見ることになりますからね。 マーキングは72とは別の4種類がセットされています。この調子で、ICMからはまだ発売されていない日本機のキット化を期待したいですね。甲型も予約しています。
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5.0
キットはディティール、パネルラインの繊細さなど非常に素晴らしいといわなければならない。少し組み立て説明書の記述が判り難いような気がする。
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