1/24 レーシングシリーズ アウディ A4 クワトロ 1996 BTCCチャンピオン【PN24035】

Joshin

1/24 レーシングシリーズ アウディ A4 クワトロ 1996 BTCCチャンピオン【PN24035】

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    箱を開けると箱一杯にパーツが入っています。成型色はグレーで、グリル、ライトの反射板がメッキされています。エンジンはついていませんが、下回りと内装パーツが細かく分かれています。4WDがペラシャとドラシャで再現されています。ウインドウパーツは1ピースではなく、フロント、リア、サイドに分かれています。クリアパーツはゲートが太く、切り離しは気を遣いそうです。ボディは前後バンパー、フェンダーアーチなどカッコよくモデル化されています。AUDIのモデル化は少ないので、もっと増えるといいと思いますね。

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  • 5.0

    レース仕様ですが、ベースのA4が好きなので、ノーマル仕様で制作しようと思います。

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    アウディのプラモは珍しいことと、今時に珍しくリーズナブルだったので 購入。二つ目。パッと見には、出来も良くて満足しています。何よりこの販売価格に 感謝です。

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    1996年のBTCC王者であるアウディA4です。8大ワークスが入り乱れる英国選手権を制覇せんと勇躍乗り込み、見事ビエラがタイトルを獲得しました。キットは昨年発売された完全新金型の製品で、エアロパーツで身を固めたレース専用仕様となっています。カラーリングは銀一色を塗装すれば赤い輪っかをデカールで貼ればいいので比較的ラク。銀の塗料は粒子が大きいグンゼの光輝シルバーなんぞ使おうものなら「ラメなん?族車なん?」と思われてしまいますし、金属調のメッキシルバー等で塗ると「……この人、実車がナチュメタと勘違いしてる?」と誤解されかねませんので、粒子の細かいグンゼの8番や某T社のシルバーリーフ、某GN社の(スターじゃない)ブライトシルバーの上にクリアー掛けといったところが妥当でしょう。なお、銀色の塗料を筆塗りする場合、車のボディのような大面積は不可と思ってください。凄まじいムラになりますので、綺麗な仕上がりを目指すならスプレーかエアブラシ塗装を行いましょう。シートベルトやドライバー防護ネットを追加したい方は、純正ディテールアップパーツのNE24035が用意されています。

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  • 5.0

    BTCCはボルボがエステートで参戦したりしていましたが、このA4も大柄なボディで「これでレース優勝したのか」と驚きます。 でかいセダンなのにレーシングカーというのが魅力ですね。 サイドのアウディマークのデカールを失敗なく貼れるかが勝負ですが、デカールを見ると結構分割されており、割となんとかなりそうな気配。 リアドアハンドルにかかる部分が一番難しそうなので、ここだけ筆でリタッチすれば大丈夫だろうか…。 フロントグリルはアウディマークも含めてメッキパーツによる一体成型となっており、ここはエナメルのフラットブラックを吹いて、エナメルシンナーを綿棒につけてグリル外周とアウディマークのところを拭き取る、という方法で処理できそう。 ちなみにホイールはメッキパーツではなく、自分で塗装する必要があります。 面倒に感じる人もいそうですが、レーシングカーはブレーキダストも凄まじく、黒ずんだ塗装にしても格好良さそう。