(N) 98893 国鉄 室蘭本線225列車(さようならSL)セット

Joshin

(N) 98893 国鉄 室蘭本線225列車(さようならSL)セット

4.4 (27件)
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ユーザーボイス (27件)

  • 3.0

    特定列車の再現とはいえ、宗谷本線セットから続く車番入りはとても楽ですね。 ただ、このようにしてくれるなら、扉横の所属表記もできたでしょうに、と欲張った気持ちも起きます。 様々なパターンで連結したくなる旧型客車であればなおさら、 端梁パーツの解放テコは別に末尾車両の車端部だけでなく全車両の両端に付けたくなるもの。 追加でPZ6559 端梁パーツをジョーシンさんで追加購入しました。

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  • 3.0

    実車の最終運行から50年を記念し、自社製品であるC57135号機のリニューアル再生産に合わせて企画された客車セットであり各車の仕様形態は考証されている点は評価に値すると思う。 TOMIX製旧客の利点は、製品化当初からバリエーション展開を考慮し蓄電池箱、発電機、乗降扉等が比較的容易に交換出来るように準備されていた事、ベンチレーターも最初から別パーツ化されておりカトーのようにユーザーに高額な別部品を購入させて交換させる事が無い点も評価したい。 残念な点はせっかく金型まで準備して細かな形態仕様に対応したのに表記関係が車番以外省略され、専用インレタも付属させなかった事。また以前から言われている乗降扉の奥行さが浅く実感的では無い所。 この点はカトーが製品化したらどうであったか考えてしまう。 もっともカトーには主役となる機関車の設定が無いのですけどね。

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  • 4.0

    北海道らしく二重窓の表現があるくらいで基本的には通常品を集めるのと変わらない。車番は印刷済みなのでインレタを省略し、コストダウンを図った感じです。こだわる人には物足りないかもしれません。雰囲気を楽しむ感じなら買いやすいセットです。

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  • 5.0

    トミックス製品の特徴だと思いますが、客車のドアが前に出すぎだと思う。実車はもっと奥に位置しているので全体的に「のっぺり」した印象になるのが残念

  • 1.0

    SL最後の旅客列車というメモリアルアイテムとして発売され、1両毎に実車通りの車番を印刷済みとしたのは当然だが、それ以外の表記がない。現代のNゲージの「完成品」はフリレタリング、若しくはそれに近いものを発売するのが当たり前だと考える。国産他社だけでなく、海外メーカーもその例に漏れない。このセットのような特定列車であれば、各車の側面の所属表記と検査表記、行先サボ、両端の緩急車の車端の表記類は印刷済みとして発売するべきであろう。このメーカーは「完成品」が何か分かっていないようだ。

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  • 5.0

    実車はちょうど50年前の1975年12月14日に走行したSL牽引定期客車列車の最終運用編成です。牽引機のC57-135はすでにTomixからNゲージ化されていましたが、客車セットはまさにこの日に合わせて発売されたのでしょう。お値段高めだと思っていたらなんと8両セット。しかもバラエティーに富んだ編成で、オハフ62が2両・オハ62が2両、オハフ33が1両、オハ35が1両、スハ32が2両となっています。また北海道型客車独特の歯車式発電機のパーツも付いています。これはSLファンの必需品となるのではないでしょうか。

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  • 5.0

    車番印刷済みが良いですな、機関車も色々牽かせたいです。

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