ユーザーボイス (23件)
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5.0
嘗てハセガワの大戦期帝国陸海軍機キット開発ラッシュが続いていた頃、九六式陸攻から飛龍まで製品化したのに何故、九七式重爆が発売されないのだろうと訝しんで幾星霜、告知製品の発売も危ぶまれたICMからまさかのサプライズでリリースされた。 往年のグンゼレベル、MPM以来の新金型更新で、ブランニューキットの名に恥じないICMスタンダードの製品内容。 大戦期日本機キット新規開発の頼みの綱はやはり東欧メーカー群か。 さらに、二型乙、スケールアップした1/48の発売を待つ。
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5.0
いつか国内メーカーから出るだろうと思ってましたが、外国から出るとは驚きました。半世紀前位にレベル版の九七重爆のキットを持ってましたが手放してしまい、今回の新製品は大歓迎です。出来も良さそうなので製作を楽しみたいと思います。
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5.0
キットのプラ材はAirfixと同じように柔らかいです。しかし、細かい部品はAirfixより華奢なので組立てに神経を使います。153個の部品で完成し精度も良好です。主脚は少しダボを削って角度調整が必要でした。123ヶ所も小さな窓ガラスがあります。窓枠を綺麗に塗装するのは私には無理です。この時代の日本には大きな曲面ガラスを作る技術が無かったのでしょうか。戦前の古い建物の窓ガラスは少し波打つようなゆらぎがあって手作り感がありますが、この機体もそんな感じだったのでしょうか(そこまで古くないか)。タミヤさん、ハセガワさん、フジミさん、アオシマさん、童友社さん、ファインモールドさん、航空機プラモを再販するときには、価格がドーンと上がっても良いので必ずマスクシールを付けて下さい。
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4.0
機関銃やプロペラなどはやや太めに造形されており、機体のパネルラインも若干太いですが、実機を良く調べてキット化されていると思います。 今後もバリエーション展開も楽しみです。
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5.0
念願の九七式重爆のキットです。 国産の1/72双発機と比べると高価にはなりますが、クオリティは高いと思いますし、海外のメーカーから発売されただけでも嬉しいものです。 キャノピーマスキングのテンプレートが付属していますが、自分で切り出す必要があります。
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4.0
大昔にレベル(グンゼ)がキット化されていましたが、とうに絶版。国内メーカーから出る様子も無く・・・びっくりですね。パーツは全体的にシャープな印象です。塗装時の難関の風防パーツですが、マスキングが付いているのかと思いきや、自分で作れるようなガイドだけでした。コピーしてマスキングシートを作るしかなさそうです。
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4.0
いつもの仮組で、組み合わせ精度、ほぼ問題なし。ICM製ゆえ翼型は無視しよう、後部銃座風防がややゴツい。MPMことグンゼレベルの雷竜に、引導渡したいところだが、ICMは一型だからなあ、部品構成から二型への発展は難しいかも。イ式重爆と並べて楽しむかね。しかしこの時代の機種が、九五戦、九七戦、九七重爆、イ式重爆、九七軽爆、九八軽爆と72で意外と揃うね。
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5.0
久々の97重爆撃機の新キット発売を嬉しく思います。キットはICMスタンダードといった印象で好感が持てます。日本機なので重爆撃機といっても思った程大きくありません。価格も最新キットとしては手頃だと思います。
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5.0
まだ作ってませんが、パーツを眺めているだけで楽しめます。 ウクライナで日本の飛行機を調べて、精密なキットに作り上げていることに驚きました。
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4.0
97式重爆撃機はなぜか日本のメーカーがなかなか出してくれないので非常にありがたいです。でも、最近の海外メーカーのキットってちょっと高くないですかね?