【再生産】(N) 7010-1 国鉄 DD54 ブルートレイン牽引機

Joshin

【再生産】(N) 7010-1 国鉄 DD54 ブルートレイン牽引機

4.8 (187件)
5 80%
4 20%
3 1%
2 0%
1 0%

ユーザーボイス (187件)

  • 5.0

    カトーらしくキッチリまとまっています。とても良い出来ですね。ただ、残念な点は横から見ると集電板が目立ってしまいますね・・・。

  • 4.0

    KATOに製作要望を出したことがある商品なので、入手の感激が大きいです。 DF50でユーザ取り付けになっていたホイッスルやテスリがメーカ取り付けになっています。便利ではあるのですが「手を加える」感を奪われた気もして複雑です。 クイックヘッドマーク付きの商品を初めて購入したのですが、便利なものが出来たと感じます。ただ、ランナーの付け方をもう一工夫し、取り外しし易くして欲しいです。脆い材質のようなので、ナンバープレートのような方法は難しいのでしょうか。

  • 4.0

    友人の家が山陰線の傍にあり、列車は見えなくても、通過音はよく聞こえ、DD51の通過音は、「ドド-シャシャ-ドド」(動力台車―中間台車(非動力)-動力台車)、たまに「ドド-シャ-ドドの音」(言うまでもなく、中間台車の軸数の違いによる音の違い)がすると、「あっ、DD54だ」と、友人達と騒いだ懐かしい機関車です。福知山区で実車を見てから、ウン十年後、模型で再会でき、カトーらしく上手く模型化されていると思います。 前面と側板の間の子窓など、良くできていると思います。さすがに、通過音はモーターの音の方が大きく、良く分からないですが、その気で聞くとなんとなく、聞こえる感じがします。(幻聴?) ただ、個人の感覚では、テールランプが一回り大きい気がします。また、ブルトレ専用機としてジャンパ栓が追加されているのが特徴ですが、逆にそちらは一回り小さい気がします。 そのため、★一つマイナスの評価です。 今後、カトーによる他のタイプのDD54のモデル化も、期待したいです。

  • 4.0

    KATOのDD54はブルートレイン特急「出雲」を牽引できる様、スカートにジャンパー栓が追加された32~37号機がプロトタイプです。TOMIXのDD54と異なる点で一番目立つのが厳ついHゴム窓です。 ユーザー取付はナンバープレートのみ。 出来はEF65P以降の標準的な出来ですが、台車を横から見ると集電用の銅板が見えてしまうのが唯一のマイナス点。また、実車が山陰、福知山、播但線など近畿圏限定で活躍期間が約10年と短い車両だったので他の地域に住む人や若い人には馴染みがないかも。近畿圏に住む私でも牽引機は既にDD51に変わっていましたから。 製品はブルートレイン牽引機となっていますので、もしかしたら他のバリエーション展開も考えている? 皆様は何を牽かせますか?私は特急ではなく急行「出雲」の先頭に立たせたいですね。ロザ、ハザ、ロネ、ハネ、シを連結し多客時にはオロハネ10も連結したバラエティ豊かな編成となりました。鉄道ピクトリアル1999-4「国鉄形(10系)軽量客車・寝台車編」にDD54が牽引する写真が載っています。

  • 5.0

    T社のDD54を所有していますが、本品はさすがに最新バージョンの作りの製品で、走行・外観とも一歩抜きんでてる感じです。

  • 5.0

    最近は本当にNゲージはハイレベルですね。とにかくスムーズな走り。そしてライトがすごく綺麗に点灯します。レイアウトを眺めるのが楽しくなります。

  • 4.0

    DD54は次型で、かなり異なりますがヨーロピアンタイプで斬新なスタイルだなと実車を見たことが無いので、そう思います。 数十年前に学研がNゲージ業界に参入した頃、DD54が発売され購入した事があり、雑な仕上がりだったと思います。今回、KATOのDD54は細かなところまで再現しているので良いのですが、モーターが少々力不足ではないかと個人的に思います。